人工甘味料 危険 大丈夫

人工甘味料って危険なの?いくら食べても大丈夫?

人工甘味料って危険なの?いくら食べても大丈夫?

 

糖質制限をしていると砂糖お菓子などを減らさないといけなくなります。

 

そうするとコーヒーを甘くするのに人工甘味料を使ったり、煮物などの料理にも砂糖が入れられなくなったりなど人工甘味料を使うことが増えてきます。

 

この場合心配なのが人工甘味料を食べても危険性はないのか、食べ続けると癌などにならないのかということです。

 

このページは人工甘味料の危険性やたくさん食べた時のデメリットについてみていきたいと思います。

 

人工甘味料は危険ではない

 

まず結論から書くと人工甘味料は危険ではありません

 

人工甘味料は糖アルコールと呼ばれている糖質の種類でエリスリトール・マルチトール・キシリトールなどが一般的です。

 

このような成分は果物や発酵食品から抽出されたり、麦芽糖と呼ばれるじゃがいもやとうもろこしのでんぷんから作られる原材料で作られているものがほとんどです。

 

 

アメリカの食品医薬品庁FDAはエリスリトールに関して上限値を設定する必要はないと考えていて極めて安全性が高いという評価を得ています

 

エリスリトール以外にもアスパルテームやキシリトール・スクラロース・ラカンカエキスなどがありますが、この中でもラカンカエキスは上限が設定されていません。

 

しかしアスパルテームとスクラロースは上限の設定があります。

 

サッカリンの発がん性は?

サッカリンには発がん性があると指摘する論文があり、アメリカでは一旦販売停止なりました。

 

しかしその後安全性が確認されて販売を再開しています。

 

マルチトールは天然の甘み

人工甘味料って危険なの?いくら食べても大丈夫?

 

様々な人工甘味料があるなかでマルチトールは天然の甘味料であり、還元麦芽糖といわれ人工的に合成されたものではありません。

 

とうもろこしのでんぷんやジャガイモのデンプンなどを使って作っている素材ですので、毎日食べても問題ありません。