糖尿病 甘いお菓子 おやつ たくさん食べる

糖尿病や糖質制限でも甘いお菓子やおやつをたくさん食べるコツ

糖尿病や糖質制限でも甘いお菓子やおやつをたくさん食べるコツ

 

糖尿病になってしまったり糖質制限をしていたりして砂糖減らさないといけない状態になってしまう方もいます。

 

ですが、お菓子やおまんじゅうなどを食べるのが毎日の楽しみで絶対おやつをかかせたくない、減らしたくないという方も中にはいると思います。

 

そんな方ができるだけおやつを減らさずに食べるにはどうしたらいいでしょうか。

 

血糖値を上げる食べ物とは

糖尿病や糖質制限でも甘いお菓子やおやつをたくさん食べるコツ

 

おやつを減らさずに食べるコツを見る前に、血糖値を上げる食べ物は何なのかについて理解したほうがいいと思います。

 

まず血糖値をあげるものは二つあります。
それは砂糖類などの甘いものとご飯やパンなど甘くないけれど糖質が入っているものです。

 

糖尿病や糖質制限をしている方は、この砂糖以外にご飯やパンなど糖質が入っているものも控えないと血糖値が上がってしまいます。

 

主食の量を減らす

 

それではどうやって橋を減らさずに食べられるでしょうか。

 

まずそれには血糖値を上げるご飯やパンなど主食を減らすことです。

 

実はご飯やパンは甘くなくても体の中で分解されるとブドウ糖になります。
これは血糖値を上げます。

 

ですので、ご飯やパンを減らすことで血糖値を上げる原因を減らすことができます。

 

そうすると血糖値が上がりにくくなるのでおまんじゅうやお菓子などの甘いスイーツ糖質を回すことができます。

 

ご飯は食べていいけれど甘いお菓子はだめなんじゃないの?

 

と思う方が多いと思いますが、ご飯も体の中で分解されれば砂糖と同じブドウ糖になりますので、立派に大量の糖質を取っていることになります。

 

ですので、おやつで砂糖たくさん食べたい場合はまず朝昼晩の主食の量を減らすことを検討してください。

 

果物を減らす

 

このページを読んでいる方の中には既に主食を減らしていてこれ以上減らせないと思っている方もいるかもしれません。

 

その場合はご飯やパン麺などの次に糖類が多い果物を減らすようにしましょう。

 

果物は体にいいイメージがありますが、実際には大量の果糖という糖質を含んでいます。

 

これもやはり体の中で分解されるとブドウ糖になってしまいます。
それで血糖値を上げます。

 

ですので、主食の量をもう減らせないというほど減らしている方は果物の量を減らすようにしてみてください。

 

食べる順番を変える

今度は血糖値を上げない上げにくい食べ方についてみていきたいと思います。

 

実は食べ物は同じものでも食べる順番で血糖値を上げにくくしたり上げやすくしたりします。

 

血糖値を上げやすい食べ方は空腹の時に麺やパン砂糖などをドカ食いすることです。

 

こうすると胃に物が入った時に一気に消化されてブドウ糖になりそれが血液中に入ることで血糖値を急上昇させてしまいます。

 

炭水化物が多い食べ物を食べて血糖値を測ると血糖値が高いのはこのせいです。

 

糖質は最後に食べる

ご飯やパンなど主食はご飯の時間の一番最後に食べることをおすすめします。

 

タンパク質や食物繊維・脂質などを先に食べて最後に主食を食べると血糖値が上がりにくくなることが分かっています。

 

最近そのメカニズムが解明されました。

 

それによると脂質やタンパク質を食べることでインスリンを分泌する消化ホルモンが出て、インスリンが多くなることで血糖値を上げにくくなるという仕組みです。

 

低糖質のスイーツを選ぶ

主食は減らしているし果物も食べていない、でも血糖値が上がる糖質制限をしたいという場合は低糖質のスイーツを使うと便利です。

 

低糖質のスイーツは様々な種類がありチョコレートやケーキ・クッキーやアイスクリーム・ジャムなど様々なものがあります。

 

これらは甘みの代わりに人工甘味料や天然の甘味料を使っていて、たくさん食べても糖質が含まれていないもの、ほとんど血糖値があがらないように工夫されています。

 

ですので、どうしても血糖値が上がってしまうという場合は低糖質のスイーツも検討してみるといいと思います。